【OPUS魂の架け橋】パーツの回収場所や攻略のためのヒントについて

ここ最近ブラサバ関連の記事ばかりをあげていましたが、久しぶりに美しさを感じるアプリゲームに出会いました。
マジョのシマに次ぐ、個人的超絶良作アプリ。これは間違いない。

儚さや切なさ、美しさのある世界観はもちろんのこと、ストーリーにメチャクチャマッチした音楽が半端なく良い。
淡い色合いのグラフィックもさらにOPUS:魂の架け橋の世界に没入させてくれます。この音楽のクオリティから、ヘッドホン推奨というのも頷けます。っていうかヘッドホンしないと世界を120%堪能できないと言っても過言ではありません。マジで良い…。

さて、今回はそんなOPUS:魂の架け橋の攻略ヒントについて記事にしていきたいと思います。

OPUS: 魂の架け橋

OPUS: 魂の架け橋
開発元:SIGONO INC.
無料
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ゲームの概要

ゲーム開始前に難易度を選択


このアプリでは、ゲーム開始前に難易度を選択できます。
ノーマルモードはヒントの出現が少なく、自分で探索して攻略したいという方向け。探索系のゲームに慣れている方にはオススメです。
ストーリーモードはストーリーをよりストレスフリーに楽しめるよう、ヒントが程よく出現します。探索系のゲームが苦手、あるいは、慣れていない場合はこちらを選択するのがベスト。
と言っても、さほど難易度の高いゲームではないので、ノーマルモードでも問題ないと思いますよ。

途中で難易度を変更したくなった場合は、ゲーム内で設定の変更が可能なので、あまり悩まずに決めてしまってOK。

ゲームの目的は?

このゲームは、亡くなった人の魂を宇宙葬するというストーリー。宇宙葬には巫女が必要であり、その巫女は12人と言うわずかな人数で成り立っています。
ですが、疫病が蔓延し、人類の存続が危機に陥ってしまい、人口は1000分の1にまで激減。
巫女を一時的にコールドスリープ状態にさせ、疫病のなくなった時代に目覚めさせ、宇宙葬を再開させることを人類の救済とみていたようです。

本来であれば霊魂は巫女にしか見えることはありませんが、どういうわけか主人公にも霊魂が見えてしまう状況になっています。
主人公はこの状況にひどく疲弊していて、これらの霊魂を宇宙葬することで、解放されるといった様子。

上記のような大まかのストーリーから、ロケットを完成させることを目標としており、そのためのパーツを集めることがメインです。
パーツは全部で5つ。
パーツを集めるために必要となるアイテムもあるため、それらのアイテムを入手し、時には加工するといった流れになります。

日没には気をつける


マジョのシマのようにこのゲームにも時間経過があります。
行動アイコンをタップすることで、アイコンの下に表示されている時間分時刻が経過するという仕様です。
日没になると行動不能になってしまうため、探索画面右下のホームアイコンをタップし、ロケット工場まで戻りましょう。
その後、右上の月アイコンをタップして就寝し、夜明けを待つことになります。

OPUS:魂の架け橋攻略ヒント

ロケット12号の残骸


ここはヒントも必要ないほど一方通行なのですが、1番最初に手にするパーツはここに表示されます。
アイコンの下に表示される「8時間」という表示が、この行動を行うことで消費される時間を表しています。

自動車用エンジン

ロケット12号の残骸を入手したあと、初めに探すパーツです。
オプスロケット工場付近の駐車場というヒントが表示されるはず。このオプスロケット工場というのは、探索開始直後に主人公の背後の建物のことです。
肝心の入手場所は以下の箇所。


行動アイコンタップで10時間が経過してしまうので、一通り余所を探索してからタップすることをオススメします。
フラグが立っていないと入手できないアイテムも多々ありますが、このタイミングで次点で必要になる「状態の良い尾翼」も入手可能です。

状態の良い尾翼

自動車用エンジンを入手した後、状態の良い尾翼を探すことになります。
自動車用エンジン入手のタイイングで入手済みの場合は、すぐにロケット工場に戻るとストーリーが進みます。
が、このタイミングで、ヤンさんの加工場で「丸ノコギリの刃」を入手できるようになっていますので、この時に入手しておくと効率的。

状態の良い尾翼は、工場から南に進み、黄色い自動車を東に進んだ先にあります。
具体的には以下の箇所です。

メタルカッターの材料


ゲームを進めていくうちに、手のひらアイコンではなく、丸っぽいアイコンが表示されるようになります。
ここを探索できるようにするために必要になるアイテムが「メタルカッター」です。メタルカッターは、丸ノコギリの刃と電子機器スクラップが必要になります。

丸ノコギリの刃と電子機器スクラップは、どちらもヤンさんの加工場に存在します。
ヤンさんの加工場は、ロケット工場を南にくだり、黄色い自動車を西に進んだ先にあります。

具体的には以下の箇所です。

集め終わったら、ロケット工場に戻ってメタルカッターを作成しましょう。

冷却ダクトのカバー

メタルカッターを作成したあと、ロケット工場から南に下り、製鉄場へ向かいます。製鉄場でメタルカッターを使用すると、「冷却ダクトのカバー」が入手できますよ。

具体的にはこの辺り。(タップ前のスクショを忘れてしまった…スミマセン)
同時に金属スクラップも散らばってますので、回収しましょう。

雪山登山装備

ゲームを進めている最中に表示されるブーツのアイコンは、雪山登山装備を所持していない場合、少し歩き回るだけで戻るように促されます。
それでも無視してガンガン進んでいると、主人公が倒れてしまい、ロケット工場に戻されてしまうことに。

雪山登山装備は金属スクラップと穴あきスノーブーツで作成可能になります。
金属スクラップに関しては通常の探索でガツガツ手に入るので、穴あきスノーブーツを探すことになりますが、穴あきスノーブーツはメタルカッターを所持していないと入手できない場所にあるので、序盤で入手するのはまず不可能であることに注意してくださいね。

で、メタルカッターを入手した後、ロケット工場から北上し、道なりに進んだ先の以下の小屋に存在します。

入手後はメタルカッターと同様に、ロケット工場に戻り雪山登山装備を作成することで以降使用可能になります。

ロケットのシェル

ロケットのシェルを作成するために必要になる材料は、古いロケットのシェルと金属スクラップ
古いロケットのシェルは宇宙葬発射台「22」という場所にあるのですが、ここにいくために必要になるのが雪山登山装備。
先ほど紹介した雪山登山装備を所持していない場合は、改めてそちらを確認して装備を整えてから再出発してみてください。

宇宙葬発射台「22」は、ロケット工場から北上し、グングン進んでいった先にあります。
一番最初に該当箇所が見えてきますが、西側からまわり込まなければいけないので注意。

具体的な箇所はここです。

これらを全て入手すると、ロケット13号の作成が可能になります。

さいごに


ロケット13号発射後は、ひとまずストーリー終了という形になり、それ以降は課金が必要です。
グラフィックや音楽、ストーリーも秀逸ですし、大した額ではないので、ここまでにハマってしまった方は購入してみても良いのではないでしょうか?

OPUS: 魂の架け橋

OPUS: 魂の架け橋
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